正式版は時間がかかりそうなので、テスト用に作った手抜き1.39aですが 暫定2版としてリリースします。 変更箇所 1.コア変更 1.39aベースに変更しました。 若干重たくなっていると思われます。 2.ROMディレクトリ指定不可不具合修正 saveフォルダはromと同じ場所に作ってください。 /opt/QtPalmtop/binにでもsnes9xを置いて snes9x /mnt/card/rom/ff6.zip という指定だと /mnt/card/rom/saveにff6.srmを書込みます。 3.簡易ハイレゾ対応 512x448だと現在の256x224に比べ転送量が4倍で実用性に乏しいことと 手元にC700がなく、A300だけのテストとなるため間引きして表示します。 細いフォントを使用するソフト(ロマサガ3など)では見難いですが暫定処置 ですで、正式版はscanline版ハイレゾサポートを考えています。 -hiパラメータを指定することで使用可能です。  追加:  scanlineのハイレゾ暫定対応 (03/07/02)  snes9x -xs 640 -ys 480 -hi -x2 -dfr -ns romasaga3.zip  こんな感じでvgaモードターミナルから起動すれば512x448のscanline表示が  できます。転送量2倍なので遅いです。 4.shift+7でセーブ、7でロードです(複数セーブは未対応)。 saveフォルダにROM名.000として保存されます。 5.その他 -ns(or -nosound)指定はサウンドエミュレーションを行わないために SPC700とのポート通信で状態監視するタイプのソフトは動かなくなります。 これは本家版でも同じです。 例:トルネコの大冒険、魔人転生2、タクティクスオーガなど -sk n -nsで動作するソフトもありますが、問題もあるため使わない方が 無難です。 n=1〜4 win版にも同様のパラメータがありますので意味は本家のDOCを 参照してください。 暫定2版は1版に比べ不安定でコンパイラでの最適化パラメータを変える だけでも動作不良が発生しています。 CコアはASMコアに比べ実績が少ないことやクロス環境による問題も含め 本家と全く同じとは考えないでください。