snes9x-SDL ver1.00 1.暫定3版からの変更点 速度向上のためにDSP1を除く特殊チップサポートを削除しました。 直接描画への変更によりQVGAのみサポートします(VGAロジックは残っていますが不完全です)。 セーブフォルダの扱いをオリジナルに合せました。 2.キーバインド D-Pad:カーソルキー+y,u,i,g,j,b,n,mの8キー A:d B:c X:s Y:x L:a R:z Start:Enter Select:Space Quit:ESC 環境変数S9XKEYSで一部キーバインドの変更も可能です。 詳細はkeybindファイルに記述します。 1-5:BG表示切替 6-9:state load Shift+6-9:state save 0:FPS表示切替 Shift+r:reset Tab:turboモード 3.Saveフォルダ 環境変数SNES9X_SNAPSHOT_DIRで場所の指定ができます。 規定値は$HOME/.snes96_snapshotsになります。 4.追加コマンドラインパラメータ オリジナルに加えて以下のパラメータが指定できます。 -mfs nn:Auto Frame Skip時の最大スキップフレーム数を指定できます(規定値:10)。 -nso:サウンドエミュレーションは実行しますが、サウンド出力は行いません。 -nsで動かないソフトで使用すればサウンド有りに比べ若干速度が向上します。 -hi:QVGAでの簡易ハイレゾモードをサポートします(一部ソフトのみ対応)。 その他はオリジナルに準拠しますが、速度向上のために削除したパラメータもあります。 削除したパラメータを指定した場合には usage: snes9x と表示されます。 5.ソースに関して version不明なモジュールから1.40までが混在しています。 コアの一部はPocketSnesのソースも含んでいます。 GFXコアが古いために表示関連のバグも残っています。 makefileも不完全です。 dev-img1.3でコンパイルしましたが一部のモジュールは最適化パラメータを変更してあります。 cpuops.cpp -O2 -fforce-addr dma.cpp -O3 gfx.cpp -O3 tile.cpp -Os -fforce-addr 速度向上のカット&トライを行ったソースであるため、整理を行っていましたが ちょっとした修正でもパフォーマンスへの影響が出るために諦めました。 コアロジックと関係ない初期化部分を変更しても数fpsダウンすることもあり、原因が 特定できないために散らかったままのソースで申し訳ありませんがリリースします。 6.その他 snes9x-SDLはこれが最終リリースです。 オリジナルなzsfcの作成に取り掛かっていますが先が見えていません。 最後に このプログラムを使用した結果いかなる障害が発生しても、作者および 移植者の私は責任を負いません。あなたの責任において実行してください。 すばらしいソフトを開発してくれたsnes9xチームとPocketSnes作者に感謝いたします。